第3回 お茶の間映画館  -諸事情により開催見送り

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上映映画

小梅姐さん

小梅姐さん

豪胆、そして艶。日本を代表する芸者・赤坂小梅ドキュメンタリー

日本を代表する芸者・赤坂小梅の生誕100周年を記念して製作されたドキュメンタリー。小梅は、大柄な体格と豪快な性格、芸者として鍛えた巧みな歌唱力で、昭和56年の引退公演まで第一線で活躍し、全国各地の数多くの民謡を歌った。小梅が生まれ育った筑豊・川崎町の風土や、芸者修行に明け暮れた北九州を訪ね、関係者のインタビューなどを交えながら、唄を愛し唄に尽くした女の生き様を描く。
会場黒淺
明治より大磯の海水浴客を迎える老舗の海水茶屋(海の家)
海に沈む夕日と潮の香りの感じる大磯ならではのアットホームな映画館
>>>会場詳細
『黒田節』『おてもやん』『炭坑節』・・・
赤坂小梅は、その大柄な体格と相俟った豪快な性格と、芸者として鍛えた巧みな歌唱力
で、昭和56(1981)年の引退公演まで第一線で活躍、上記のほか『小諸馬子唄』など全国各地の数多くの民謡を手がけ、一躍日本を代表する民謡に仕立て上げました。
この映画は、大正、昭和を唄一筋に生き抜いた稀代の国民的歌手、“うぐいす芸者・赤坂小梅”を、生まれ育った筑豊の風土や、芸者修行に明け暮れた北九州、激動の東京、終の棲家となった館山市などにその足跡を訪ね、一方で、残された唄や映像を駆使し関係者のインタビューなどを交えながら、唄を愛し唄に尽くした女の生き様を描くものです。そして、大衆と共にあった民謡の持つ豊かさを、多くの幅広い世代と共に楽しんでもらおうとするものです。なお、本作は、2006年に生誕100年を迎えた赤坂小梅を、地元及び近隣の住民が自ら顕彰し映画化することで、また広く上映公開していくことで、地域の人々に希望と誇りを伝え、旧産炭地域の文化向上と活性化に役立てようと結成された委員会によって、公的な助成や補助金、また企業のスポンサードも無い、住民有志による典型的な自主製作として完成にこぎつけたものです。
07年5月に完成、福岡県内を中心に約30ヶ所の地方での上映を敢行、特に高齢者には
圧倒的な感動とともに迎えられ、ついに東京での劇場公開を果たし、「ぴあ満足度ランキング」の第5位に選出されるなど、さらに幅広い層からの支持を集めその評価を高めつつあります。
製作年度 2007年 上映時間 74分
監 督 山本 眸古 製作国 日本

チケットぴあでチケット購入【8/30(日)18:30】

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